プラバンモンスター

プラバンモンスター

 

「プラバン」を使った工作です。

様々な形に切ったプラバンに、色を付けて最後に目をつければ、キレイでカワイイモンスターの出来上がり!

プラバンを好きなように切って、その形からモンスターの姿を考えて色付けするので、

工作はもちろん、デザインの要素もあり、また不定形からの発想を狙いとしています。

 

授業の始めは、子供たちに質問です。「モンスター」って知ってる?

宇宙人?妖怪?いやいやオバケでしょ?

怖そうだね~。優しいやつもいるよ、鬼〇郎とか!じゃあカワイイのもきっといるよね~。

子供のモンスターはいたずら好きかも、友達になれるかも…

 

色んなイメージが膨らんできたところで、制作開始!!

今回は4~5歳児でも扱いやすい、ポスカと油性マジックで色付けをします。

ポスカは不透明、油性ペンは透明感のある仕上がり。

それからみんな大好きキラキラ、ラメのマニュキア!!ここぞというときに使います。

 

 

どうしても父の日に鬼〇郎をプレゼントしたい!!と固く決意した子は、下絵を

何回も描き直し、いつもならちょっと飽きちゃうところも踏ん張って(!)

5~6回は描き直し、焼いてみたら小さすぎてもう一度作り直し…

やっとやっと、完成させました!!ほんと~に頑張った!

お父さん、喜ぶぞ~!!

 

モンスター達は、焼く前にパンチで穴をあけ好きな紐を通して、

キーホルダーになりました。

講師作品(左2つ)生徒作品(右)